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【株価大暴落】2018/10/24 日本株 米国株ともに暴落した理由

こんにちは、松本忠季です。

さて、本日は10月26日ですが、皆さんはいかがお過ごしですか。

 

私は、株が大暴落していて泣いております笑

というのも、先日米国株が大暴落したんですね。

日本株も同様に落ちています。

暴落の背景には政治的リスクの懸念がある。

 

さて、気にな暴落の理由ですが、米国の中間選挙に向けた買い控えがあったようです。

 

また、サウジアラビアの記者が殺害されるという事件が起きたため、中東の緊張が高まっていることも理由として挙げられています。

 

今回は通常の買い控えに予想以上の空売りが起きたことで大暴落した

 

ただ、これらの要因だけではここまでは下がりません。

 

もう一つある理由としては、空売りが殺到した、ということです。

 

東京証券取引所によると、10月23日の空売り比率は50.8%となった。市場筋
によると過去最高を更新した。これまでの最高は7カ月前となる今年3月23日の50.
3%だった。「サウジアラビアの記者殺害問題など懸念材料が多く、買い手が不在の状況
の中で空売りが膨らんだ」(準大手証券)という。


〔マーケットアイ〕株式:東証空売り比率が50.8%、過去最高更新 夜間取引で先物一段安

 

空売りとは

手持ちの株式を売ることを「現物の売り」というのに対して、手元に持っていない株式を、信用取引などを利用して「借りて売る」ことを指します。

初めてでもわかりやすい用語集 空売り (からうり)
つまり、「これから株価が下がるな」という時に空売りをすれば、

「今高いうちに売り、未来安い時に買う」

ことができるので、得をするというわけです。

要は「株価が下がるな」と思った人は、空売りをすれば儲かるわけです。

 

今回は、そのように考える人が非常に多かったのです。

 

結果、

空売りする人が非常に多いのに、中間選挙前や、サウジ等の政治的要因のため買いは控えられたため、株価が大暴落した。

 

というメカニズムのようです。

 

 

中間選挙終了までこの状況は続くのか

 

このように株が暴落していますが、この様相は11月の米国大統領の中間選挙終了まで続くような見通しです。

 

多分、中間選挙が終わるまでは回復の兆しはないでしょうね。

 

少々様子を見て、今後の動きを決めたいと思います。

 

本日はここまでです。

お読みくださり、ありがとうございました。