マーケティング

なぜ継続的に集客できるのか。顧客を産み出すコンテンツマーケティングのすすめ

こんにちは、松本忠季です。

 

みなさんは継続的に集客できている会社を知っていますでしょうか。

 

商売をしようにも、お客さんがいなければ始まらない。しかし、集客が思うようにいかない。

 

そんなことを考える人は少なくないかもしれないですね。

 

そんな方々に本日紹介したいのはコンテンツマーケティングという手法です。これは簡単に言うと、「お客じゃない」人を集め、徐々に顧客として育てていく、まさにお客を作るという手法です。

 

少し詳しくみていきましょう。

 

従来のマーケティングと何が違うのか。

 

先に従来のマーケティングとの違いを見ておきましょう。

従来のマーケティングでは、見込み顧客の対象を絞ったり、見込み顧客へのアプローチ方法を4Pなんていう型で考えたりしていました。

 

しかし、これには致命的な欠点があります。

それは、図のピラミッドで言えば「見込み顧客」以上にしかアプローチできないという点です。

 

当然といえば、当然の話です。そもそも「ほしい」と思うから「見込み顧客」なので、「ほしい」と思っていない人にいくらアプローチしても意味がないからです。

 

しかし、コンテンツマーケティングは違います。

これは、「興味なし」や「潜在顧客」にもアプローチし、徐々に彼らを「見込み顧客」へと育てていきます。

 

全く興味のない状態から見込み顧客の状態まで、まるで工場のラインのように生産体制を作ってしまうんですね。

 

そうすることで、必ず一定以上の見込み顧客がいるため、継続的に集客できる、というわけです。

 

さて、それではどのようにして、この工場生産のラインを作るのでしょうか。

 

それはまた次回お話したいと思います。

 

ちなみに、この話はこちらの本を読んで学んだことです。もし先が気になる、ちゃんと学びたいという方は手にとってみてください。

 


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ここまでお読みくださり、ありがとうございました。