セグメンテーション

【基礎】マーケティングのセグメンテーションの方法まとめ

みなさんこんにちは、松本忠季です。

 

本日はセグメンテーションの方法について、まとめていきたいと思います。

 

セグメンテーションの分割指標

【1】地域的基準

まずはこちら。地域的分割です。

 

文字通り地域で分割する考え方です。

 

関東地方、東海地方のように広い単位で分割することもあれば、東京都、新宿区、八王子、〇〇商店街、など、非常に身近な単位まで分割することができます。

 

またあまり無いですが、日本、アメリカなど国ごとに分割することも考えられますね。

ただ、国単位の分割をするのは、航空会社くらいだと思うので笑、もう少し絞った方が良いと思います。

 

【2】人口統計的基準

 

これは、年齢や性別などで分ける方法ですね。

他に家族構成や所得、職業なんてのもあったりします。

この項目で分けるパターンが一番多くなりそうですね。

 

【3】心理的基準

 

これは、ライフスタイルやパーソナリティで分ける基準です。

アウトドア派な人、新しい物好きな人、保守的な人、などなど心理に関する基準はここに部類されます。

宝石が好きな人、みたいなダイレクトな分け方もここに分類されそうですね。

 

【4】行動的基準

これは、行動として表(おもて)に現れた特徴を指します。

商品の使用頻度、購入数量、ロイヤルティ(忠誠心)

などです。

 

ロイヤリティは少しわかりづらいですが、例えば「スマホはiphoneじゃなきゃ嫌だ!」みたいな状態を考えれば想像しやすいでしょう。

「バックはCHANELじゃなきゃダメ」などのことなので、「こだわり」とも言い換えることができるでしょう。

 

自分の理想的な顧客を想像してみると分かりやすい

 

いかがでしたでしょうか。

セグメンテーションには様々な切り口があって迷いがちになります。

そこでおすすめの方法としては「自分の理想的な顧客を想像する」ことを紹介したいと思います。

 

自分の事業にお世話になりそうな典型的な顧客を考えてみましょう。

その人はどういう人でしょうか。

どういう要素に分割できるでしょうか。

 

ぜひ、紙とペンを使って、文字に起こしてみてくださいね。

本日はここまでです。

お読みくださり、ありがとうございました。