マーケティング

(マーケティング)広告 広報 PR するときに忘れてはならない1つのこと

こんにちは、松本忠季です。

 

本日は広告について、少し考えてみたいと思います。

広告 広報 PRするときに気をつけてはならないことって何があるでしょうか。

 

相手が「使ってみたい」と思うような言い回しをする。

お客さんがつい買ってしまうような演出を行う。

 

こんなことが考えられますね。

 

しかし、最低限しなくてはいけないことが1つだけあります。

本日はそれについてお話ししたいと思います。

 

相手がどのような状態になることができるのか 語ってあげるのが大事

 

これは技術職の人とかが良くやりがちなのですが、

この商品は、今までの洗濯機は違い、速乾の機能がすごいよ!

とか、

この商品は特別ヒアルロン酸を配合しているよ!

とか、

商品の特徴を語っているパターン。

 

このパターンって、実はすごく惜しいんです。

なぜなら、これって、商品のすごさについては語れていますが、買ってどうなるかについては語れていないんです。

 

お客さんにとって、速乾がどうとか、入っている成分がどうとかって、究極的には関係ないんですね。

 

大切なのは、その商品を買った結果、自分がどう変われるか、ということ。

 

先ほどの例でいえば、

この洗濯機は速乾の機能がすごいので、今までよりも10分早く洗濯が終わる

毎日10分ですから、1週間で1時間自由な時間ができますよ

とか、

ヒアルロン酸の効果がすごいんです。

これを1週間も使えば、-5歳の肌を手に入れられますよ。

とかですね。

 

このように、買ったお客さんがどのような状態になれるのかを解いてあげると、売り上げに直接的に繋がりますよ^^

 

本日はここまでです。

お読みくださり、ありがとうございました。