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分散でお金を確実に増やす!株 分散投資の方法

こんにちは、松本忠季です。

皆さんはもう「投資」を始めていますか?

 

金融教育が浸透している国では、投資は普通に行われています。

もしもまだ始めていないという方がいましたら、こちらの記事を読んでみてくださいね。

日本とアメリカの金融教育の違い。日本人が貯金好きなのは、戦後の歴史が関係していた。こんにちは、松本忠季です。 本日は、アメリカと日本の金融リテラシーの違いについて書いていきたいと思います。 ...

 

さて、今日は投資の中では基本中の基本「分散」について説明していきたいと思います。

分散には様々な方法がある

リスクを軽減する方法、それは分散です。これは投資に限らずなんでもそうですが、分散してリスクを減らしていきます。

 

投資の世界には「1つの器に卵を何個も盛るな」という格言があります。

 

株で言えば1つの銘柄に資産を集中させないようにすること、という意味です。

それでは、具体的にどのように資産を分散していけばよいのでしょうか。

次の項目から詳しくみていきましょう。

株の銘柄を分散することでリスク軽減

まずは銘柄の分散です。株を始めると様々な種類の企業の株が売られていますよね。

 

この時、全財産を1つの企業の株につぎ込まないように注意してください。

1つの株につぎ込んでしまうと、その株が急落したときに、その影響をもろに受けてしまいます。

 

こうならないように、別々の株に分けてバランスよく買うと良いでしょう。

また、IT株、物流株、食品株…のように、株の種類も分けておくとより安全です。

株を買う時間を分散することでリスク軽減

 

次に買う時間を分散させる方法です。

あなたは、ドルコスト平均法という購入方法をご存知でしょうか。

ドルコスト平均法とは、時間を分けて株を購入していく方法です。

 

具体的に紹介します。

まずあなたは毎月1万円を株に積み立てているとしましょう。

ここで例えば、初月に1株10000円の株を購入したら、初月は1株手に入れたことになります。

2ヶ月目に同じ株を買おうとしたらその日は株が下がっていて、1株8000円になりました。

同じく10000円を出して、株を1.25株手に入れました。合計で、2.25株です。

3ヶ月目に同じ株を買おうとしたら、今度は1株12000円になっていました。

10000円だして、0.833株だけ買いました。

合計は3.083株です。

 

するとどうでしょう。

3ヶ月間で30000円分の買い物をしたことは明白です。しかし、毎月1株ずつ買ってしまうと、30000円で3株しか購入できないことになりますが、毎月10000円ずつ購入した場合は、3.083株でした。

 

これがドルコスト平均法のメリットです。

毎月同じ金額分の株を購入することで、ローリスクで、効率の良い株の購入を行うことができるのです。

 

投資の基本は分散と心得よ

 

いかがでしたでしょうか。

これが分散投資の神髄です。

 

今回は株をメインに扱ってきましたが、これだけではありません。

さらに資産を不動産に分散したり、海外資本に分散したり、はたまた事業に資産を分散したり、と分散の考え方は様々なところで生きていきます。

 

あなたの資産もぜひ分散してみてくださいね。

 

 

本日はここまでです。

お読みくださり、ありがとうございました。