お金

【大学生必見】学生の頃から投資を意識しよう。 不動産投資の成功モデル

こんにちは、松本忠季です。

先日不動産投資のセミナーに行って、お話を聞いてきました。

いや〜不動産投資って面白いですね。小さな事業にも思えてきます。事実、「不動産経営」という事業ですが笑

そのセミナーの中で質問するコーナーがあったので、興味深い質問をいくつかしてみました。

今日はそのときに返ってきたやりとりの中に、面白いお話があったので、それを紹介します。

20歳から不動産投資を始めるとどうなるか

まず私は「若いうちから不動産を購入する人っていらっしゃるんですか」と聞いてみました。不動産投資は100万単位でお金が動くので、若いうちから参入する人がいるか、気になったからです。

 

すると、「いらっしゃいますよ」という返事が返ってきました。

その人は続けます。

 

「たしかに不動産投資は多額のお金が必要になる投資です。でもその人は若い頃から「自分は不動産で不労所得を手に入れる」と決意し、大学生時代からコツコツと お金を貯めていたそうです。結果、最初の不動産の借金がなくなるのに、4年ほどかかりましたが、そこからセミナー中にも話した「不動産の再投資」を使って不動産をさらに購入。あれから15年経ちましたが、今では不動産を6個持つほどになりましたよ。」

 

不動産投資は早く始めるほど良い

 

私はこれを聞いて、「このような資産形成の方法もあるんだな」と思いました。

資産形成の方法はいろいろあります。

 

よくあるのが、日中は働いて家に帰ってから副業をするというパターンですが、日中働いたことで疲れてしまって夜に動けない、という経験をお持ちの方も多いはずです。

しかしこの方法なら、毎日働いて不動産の借金の返済に使っていくだけで資産形成ができるので、向いている人には向く方法だなと思ったのです。

しかもこの方は始めるのが早かったので、すでに多数の不動産を管理してしまいました。おそらく彼は今後とも不動産を増やし続けるのではないか、と思っています。

 

こういう副業の仕方もあるのだなと勉強させられました。

みなさんも参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。