お金

最強の収入源は配当収入である理由

こんにちは、松本忠季です。

今日は「最強の収入源は配当収入である」ということについて、ご説明したいと思います。

 

先日、お金持ちになるなら4つの収益源を確保しよう!というお話をしました。

あなたがお金持ちになるために、手にするべき4つの収入源とはこんにちは、松本忠季です。 本日はお金持ちになるために4つの収益源を作ろう、という題材で記事を書いていこうと思います。 ...

 

その中の1つとして配当収入を紹介しましたが、私の中ではこの配当収入になるべく資産をつぎ込むことこそが、お金持ちに王手をかける最後の一手だと考えています。

配当収入は税金に取られる金額が少なくて済む

 

お金持ちになるためには様々な障害があります。黒字経営、キャッシュの安定などが挙げられますが、その中の1つに税金があります。税金の1つである所得税は年収が1000万円以上になると、課税率が45%になってしまいます。

 

この45%というのは驚異的な数字です。江戸時代の1番厳しい時期の年貢の納め率が50%(いわゆる五公五民)でした。この45%はそれに迫る数字です。

 

しかし、配当収入だけは違います。配当収入は、どんなに多くの収入になろうとも、一律で20.315%で済むのです。ですから、資金をなるべく株式に投入し、配当収入を多くした方が、税金からうまく逃れられるということになります。

配当収入だけは、どんなに収入が多くなっても税金は一律20.315%

 

ただし、配当収入で暮らしていくためには多くの資本金が必要になる

 

ここまで書いてきて、じゃあ配当収入を増やしていけば、暮らしていけるんじゃないの?と思った方も多いはずです。いわゆる不労所得ですね。

 

しかし、そのためにはかなりの資産が必要になります。

 

具体的に、高配当株で有名な米国株のコカコーラ株で考えてみましょう。2019年1月現在コカコーラ株は、1株につき1年で1.56ドル配当がもらえます。これを、配当だけで年間30000ドル(300万円)もらおうと思うと、日本円にして約1億円分株を持たなくてはなりません。

 

1億円を準備するのはさすがに難しいものがありますよね。

年収300万円を目指そうと思うと、1億円の資本金が必要

 

会社員ではコツコツ貯めて…という正攻法では配当暮らしは実現できなさそうです。

当面は、資本金を貯めるために、他の収入源を増やしていくべき

さて、ここまでで配当収入は税制メリットもあるが、不労所得にするにはたくさんの資金が必要であることが分かっていただけたと思います。配当収入だけで暮らしていくには、普通に会社員をしていただけでは難しいでしょう。

 

やはり自分のビジネスを持って稼ぎ、そのお金で配当収入を得る方法が最も現実的なようです。自分の会社員としての収入で日々生活し、自分のビジネスを持って稼ぎ、株に投資する。このループをうまく回したいですね。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。