経営・ビジネス

デキるビジネスマンがやっている2つの行動

こんにちは、松本忠季です。

仕事もバリバリこなし、成果を出し続けているビジネスマン。一生懸命やっているにも関わらず、空回りしているビジネスマン。

彼らの違いは、一体どこにあるのでしょうか?

実は、“デキる”“デキない”を決めていたのは、たった2つの行動でした。そこで今回は、デキるビジネスマンがやっている“行動”についてまとめてみました。

 

デキるビジネスマンがやっている“思考”

デキるビジネスマンになるためには、“問題解決能力”が必要です。ふいに起こった問題をすぐに解決することで、一目置かれる人間になります。

ではどうしたら、すぐに問題を解決することができるのでしょうか?

その答えが「仮説思考」です。

仮説思考とは、「結論から考察し、問題の全体像を捉える思考法」のことです。結論から考えることで、スピーディーに問題解決へアプローチできます。

問題が発生した時、情報の少ない状況で、まず「仮説」を立て、それを「検証」することで何かしらの結果が出ます。

この結果を踏まえて、再度「仮説」を立て「検証」することで、より精度の高い答えを導き出すことができます。

 

デキるビジネスマンがやっている“戦略”

デキるビジネスマンになるためには、仕事で成果を出すことが必要です。いくら時間や労力をかけても、成果が出なければ“デキる”とは言えません。

では、どうしたら成果を出すことができるのでしょうか?

その答えが、「選択と集中」です。

選択と集中とは、「経営戦略」のことで、「自社の得意とする分野を見極め、経営資源を集中投下すること」です。

これは、個人においても当てはまります。

自分の得意とする分野に、自分の時間や労力を“集中的”に投下することで、自分の強みを活かして成果をあげることができるのです。最小の労力で、最大限の成果をあげるための戦略です。

 

デキるビジネスマンは“この2つを組み合わせる”

デキるビジネスマンは、この「仮説思考」と「選択と集中」を組み合わせることで、成果を出しています。

まず、自分の才能を活かせる分野で、自分の能力を最大限発揮します。→「選択と集中」

自分の才能を活かせるので、自然と新しいことにチャレンジしますが、新しいことにチャレンジしていくと、次々と問題が起こります。

そこで問題の結論を仮説し、検証することで、精度の高い解決案を出していくことができます。この仮説→検証を繰り返していくことで、デキるビジネスマンになっていくのです。→「仮説思考」

「仮説思考」と「選択集中」を武器にすることで、戦略的に自分のフィールドを拡げていくことができます。

まとめ

仕事ができる人と、そうでない人との違いは“行動しているか否か”の違いでした。行動していると、問題に直面します。そうでない人は、ここで行動をストップします。

デキる人はここで行動を止めず、別の角度で行動していきます。すると、一次情報が手に入り、それを糧に行動することができるのです。

たったこれだけの違いで、成果は雲泥の差となるのです。

https://www.educwork.com/2019/01/28/%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%81%af%e6%82%aa%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%ad%a9%e3%81%bf%e6%96%b9/

https://www.educwork.com/2019/01/23/%e3%80%90%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%81%97%e3%80%91%e4%bb%8a%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9e/

 

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