経営・ビジネス

モチベーションを上げるたった1つのこと

こんにちは、松本忠季です。

 

仕事やビジネスにおいて、成果を出すために必要なものはなんでしょうか?

それが「継続」です。

では、継続するために必要な力は何でしょうか?

それが「モチベーション」です。

そこで今日は、仕事やビジネスで必ず必要となってくる「モチベーション」について情報をお届けします。

モチベーションについて知る

そもそも「モチベーション」とは、一体何でしょうか?

モチベーションとは、「意欲」や「動機づけ」のことを指します。

モチベーションの語源は、「motive」(動機、目的)+「action」(行動、活動)という単語から成り立っています。つまり、動機づけを行う活動すべてのことを意味するのです。

ビジネスシーンにおいては、このモチベーション管理は非常に重要です。

従業員に対して、いかに動機づけを行い、モチベーションをアップさせるかで、生産性が大きく変わってくるからです。

モチベーションを下げる原因

モチベーションを上げるためには、まずモチベーションを下げる原因について知る必要があります。

モチベーションを下げる要因は主に次のものです。

  • 仕事
  • 人間関係
  • 職場環境
  • 健康状態

年功序列制度、終身雇用制度の崩壊によって、現代人は不安定な雇用制度の中に生きています。長時間労働をしたり、果たすべき役割が多かったりと、特にモチベーションが下がりやすいのです。

さらに、先行き不透明な日本経済において、将来への希望が持てなくなっているのも、一因となっているようです。

これらを踏まえると、不安や心配などのネガティブな感情が、モチベーションを下げる要因といえます。

モチベーションを上げるには?

では、どうしたらモチベーションを上げることができるのでしょうか?

モチベーションを上げるテクニックはたくさんありますが、とりわけ重要なものとして、「やりやすい環境をつくる」ことです。

「やりやすい環境」とは、目標設定を低くしたり、目標達成のハードルを下げたりして、行動しやすい環境をつくることです。

人は、ゴールが遠く感じられるとやる気を失い終わりが見えているとやる気が出てきます。

さらに「目標勾配」といって、「今、どれくらいゴールに近づいているか」が可視化できると、さらにやる気が出てくるのです。

このように人為的に目標達成しやすい環境をつくることで、自分をうまく「誘導する」ことができるのです。

まとめ

モチベーションとは、誰かが用意してくれるものではなく、自ら設定し、自ら行動するという極めて能動的な行為です。

つまり、モチベーションの方法や理論をたくさん学んでも、行動しない限り、何の意味も持たないのです。

自分で棚に牡丹餅を置き、その棚を揺らすことで、目標達成に対するモチベーションが上がるのです。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございました。