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読書の質が飛躍的にアップする方法(紙、電子電子書籍対応)

こんにちは、松本忠季です。

 

今日は私がいつもやっている読書の質が飛躍的にアップする方法をご紹介したいと思います。本を読んで学ぶことってたくさんありますよね。

 

しかしその本の読み方も、ある工夫をするとさらに読書の質をアップさせることができます。これを読むと、「あれ読んだのに忘れてしまった!」「断片的にしか覚えていない…」といった読書した後にある悩みを解決することができますよ。

 

今日は、自己投資効果が飛躍的にアップする読書方法についてご紹介します。

紙の本の効果的な読み方

みなさんは紙の本をどのように読んでいますか?

おそらく電車の中などの隙間時間を利用して読んでいる人と、カフェなどで落ち着いて読んでいる人の2種類に大きく別れると思います。

これは特に後者の場合に使える読み方です。

読書の質を極限まで高める読み方3ステップ

それではご紹介します。

  1. 普通に読む
  2. いいなと思ったところには、線を引く&余白に自分の考えなどをメモ
  3. 目次などの最初のページに、その部分の要約と、ページ数をメモする

これだけです。このように読むと以下のメリットを得ることができます。

メリット
  • その時に思ったことをすぐメモするので、忘れてもあとで見返した時、より深い知識となって思い出せる。
  • いいなと思った要約を1,2ページにまとめることになるので、本を読み返さなくても内容を思い出せる。要約にページ数をメモすることで、すぐにそのページを読み直すことができる。

出先や電子書籍の場合は携帯にメモをしよう

もしも電車などでペンが使えない時は、折り目をつけたり思ったことを携帯にメモするなどして、同じ効果を得るように努めましょう。

 

また電子書籍の場合は、付箋機能やメモ機能が付いているものが多いです。私はkindleを使っているのですが、これには両方の機能が付いています。メモ機能を多用すれば、紙の本にペンでメモをするのと同じようにきれいな要約を作ることができますよ!

ちなみに今回の読み方は、東大読書という本を参考にしています。

 

興味がある人は、「本の読み方の本」であるこちらも手に取ってみてください。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。